もちろん混乱をさせてはならないというのは、行政の責任として当然のことだとは思います。
ただ一方、今御指摘をいただいたような、私は買えないじゃないかというケース、こういったことができる限りないように、今、事業者さんの中では、点数制限、数量制限、こういった形や、また転売規制、こういったことも、ネットオークションに出すのは禁止、こういった取組を、既に動いていただいている方々もいらっしゃいます。
様々な声はあると思います。初めてのことでありますし、そして随意契約という性質上、やはり公平性に対する御指摘は一定受け止めなければならないと思っています。
ただ、局面としてスピードを重視したという思いの中には、よく被災地の避難所などで見られる、物は届いているのに同時同量で配れないからもう積んだままという、こういったことを起こしてはならないと私は考えています。
ですので、北海道から沖縄まで備蓄米が同時同量行き渡るということは今回はありませんが、随意契約の中でのスピード感を持って届けられるところには届けたい。そして、まず、だからこそ大手の小売だったんですが、今回これをまたモードチェンジといいますか、よりきめ細かくお米屋さんや中小のスーパーさんにも販売をしていただけるような環境も整えたい。こういった形で、より広く行き渡るような方向性にもこれから動きますので、少しでもその思いも、政策も御理解をいただけるように丁寧に説明をし続けます。
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徳永エリ(立憲)
直接支払に対して否定的ではないということでよろしいですね。しっかり議論をし、検討していく、そちらの方向でよろしいでしょうか。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
直接支払は既にほかのメニューをやっていますので、直接支払自体に否定的なわけはありません。
あとは、この直接支払や支え方が、しっかりと国民の皆さんにも理解が得られるような支え方をどう考えるかがこれから大事なことだと思っております。
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徳永エリ(立憲)
いろんな開発圧力とか、それから再生可能エネルギーの施設を造るとか、もうそういったことで、まあいろんな法律を駆使すれば転用が不可能な農地はないというぐらいの状況になっているので、これ以上農地面積が減ってはやっぱり食料安保を確保できないので、農地をしっかり守っていこうということで、我々は十アール以上農地を農地として使ってくれている全ての方々にこの交付金をしっかり支払うという形でありますので、是非とも検討を共にしていただけると有り難いというふうに思います。
それから、ちょっと随意契約に戻りますけれども、私は随意契約による備蓄米の売渡しをする必要が果たしてあっ…
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- (上の発言)
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
もちろん混乱をさせてはならないというのは、行政の責任として当然のことだとは思います。
ただ一方、今御指摘をいただいたような、私は買えないじゃないかというケース、こういったことができる限りないように、今、事業者さんの中では、点数制限、数量制限、こういった形や、また転売規制、こういったことも、ネットオークションに出すのは禁止、こういった取組を、既に動いていただいている方々もいらっしゃいます。
様々な声はあると思います。初めてのことでありますし、そして随意契約という性質上、やはり公平性に対する御指摘は一定受け止めなければならないと思っています。
ただ、局面としてスピードを重視したという思いの中には、よく被災地の避難所などで見られる、物は届いているのに同時同量で配れないからもう積んだままという、こういったことを起こしてはならないと私は考えています。
ですので、北海道から沖縄まで備蓄米が同時同量行き渡るということは今回はありませんが、随意契約の中でのスピード感を持って届けられるところには届けたい。そして、まず、だからこそ大手の小売だったんですが、今回これをまたモードチェンジといいますか、よりきめ細かくお米屋さんや中小のスーパーさんにも販売をしていただけるような環境も整えたい。こういった形で、より広く行き渡るような方向性にもこれから動きますので、少しでもその思いも、政策も御理解をいただけるように丁寧に説明をし続けます。
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徳永エリ(立憲)
そもそもに戻りたいんですけど、備蓄米の放出というのは凶作や自然災害で供給不足が確認された場合に限定されていたと。しかし、江藤前農林水産大臣の英断によって見直されました。流通の滞りや価格高騰が認められる場合にも柔軟に放出が可能としたわけであります。江藤前大臣は、運用の見直しを決めるまで夜も眠れなかったとおっしゃっておりました。そのくらいやっぱり、今までやってきたことを変えていく、見直すということは大変なことなんだというふうに思うんですね。
放出の目的は、米の価格にコミットしたわけではありません。米の価格の高騰の原因とされていた目詰まりの解消でした。そして…
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
そこは見解は違うと思います。
四回目の一般競争入札をやっていればよかったのかと。そうしたら、来週から棚に並んでいることはなかったと思います。今回、今までのやり方を前大臣もやってくださったことで、私はある意味、この今までの一回目から三回目の中の教訓を踏まえた上で、大臣になって直ちに判断をさせていただいたのは、やはりこの知見から学びました。
ですので、大臣に就任した初日に農水省で議論したことは、私が就任した二十一日には既に四回目の競争入札を公に発表してしまっていたので、この五月二十八日から三十日までの入札を取りやめるかどうか、その上での随契にするか。それ…
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徳永エリ(立憲)
ここまで来たらあと本当に一週間、二週間というところだったので、そんなに早くしなきゃいけないんでしょうか。それよりも、もうちょっと待ってくださいと、今こういう状況ですということを説明し、そして間もなく早場米も出てくるわけでありますから、その古いお米を少し安くして放出するという動きも出てきますよね。そのことを農林水産省としてちゃんと国民の皆さんに説明をして待っていてもらうという、そういう方法も私はあったのではないかなと、大臣のお考えも分かりますけど、私はそう思っています。
それから、その流通のどこかに問題があるというのも、どこかに問題があると言っているんじ…
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