松野明美 (日本維新の会)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。

午前中はラストの質問ですので、よろしくお願いいたします。

この漁業に関しましての質問の準備をしておりましたら、やっぱり農業よりもこちらの水産業が本当にもっと大変なんだなというふうに思いました。特に漁獲量も、ピーク時の今四分の一。以前は、日本は魚中心の食生活だったんですよね。それが、消費量もピーク時の四分の一ということで、本当にのんびりしていられないなと思いました。

私、地元でよく定食屋さんに行っていますけど、とうとう焼き魚の定食がなくなりました。そんなような感じで、本当に、(発言する者あり)いや、本当になくなったんですよ。ハンバーグとか焼き肉はあるんですけど、大好きな焼きサバの定食がなくなったんですよ。もう本当に、そういうような状況もありますから、やっぱり農業よりも本当大変だなと思っております。

そういう中で、先ほども赤潮の問題がありましたけど、熊本だけではないんだなと思いました、赤潮問題。

この熊本の八代海では、海面養殖で、昨年の夏は、有害プランクトンによります赤潮の被害額が十四億七千九百八十八万円、養殖魚の被害数が六十六万四千九百十匹ということで、本当に大変な目に遭っております。また、この八代海では四年連続で赤潮が発生しておりますので、この四年間の合計が五十億円を超えております。

この熊本県でも赤潮被害の対策の支援を要望しているということなんですが、熊本県のこの赤潮被害のこれまでの対応策、そして、熊本県ではなくて、先ほども鹿児島県の例もありました。これからの全国に対するこの赤潮に対する対策はどのようになっているのか。また、この熊本では、AI技術を活用しまして、先ほどもありましたけど、養殖生けすの大型化を支援するなど進めています。これに対してのこの後押し、是非国としてやっていただきたいと思っておりますが、どのようになっていますでしょうか、お尋ねをいたします。

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