松尾浩則農林水産省農産局長

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

お答えいたします。

沖永良部島におきましては、菊、ユリ等の花卉の生産が非常に盛んなところだというふうに私ども承知しております。

農林水産省では、ユリの球根を再び生産拡大するといった委員御指摘のような取組をする場合に、例えば、需要のある花卉品目、品種に転換する場合のニーズ調査でございますとか、栽培実証あるいは栽培マニュアルの作成、こういったものを支援しているところでございます。

実際、沖永良部島におきましても、本事業を活用いたしまして、令和六年度に咲八姫と、こういう新しい県育成のテッポウユリの品種がございます。そういったものの効率的な球根生産体系の確立に向けた球根生産の実証事業を実施していただいているところでございます。

私ども、引き続き、こういった事業をいろいろ御紹介しながら、需要拡大、収益性向上と、こういったことの見込まれる品目への転換に支援をしてまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

48の発言を見る

56の発言を見る