江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

おっしゃるとおりだと単純に思っております。

もうTPPからCPTPP、そして日英、日豪、そして日米をやって、我々はもう乾いた雑巾を絞るところまで絞ったと思っておりますので、これ以上、例えば関税に触るとか、そういうようなことについてとても私の考えの及ぶところではありませんので、やはりこれは、基本的にやはり鉄鋼、アルミニウム、自動車も、日米の経済貿易協定に基づいて、まず彼らが約束を履行することが筋だろうと私は思いますよ。それをしていないのに更に上乗せでこれをやれと言われるのはちょっとあんまりだなという気持ちはありますので、余り言い過ぎるとまた問題になりますので言いませんが。

ただ、赤澤大臣が行かれるので、相手が何を言うかしっかり受け止めて、省内に対策チームはつくりましたけれども、これは何か出せる玉がないかという話ではなくて、輸出等で影響を受けるような業界があれば、生産現場も含めてそこにはやっぱり支援をしなければなりませんし、そしてどれぐらいの影響があるのかをしっかり我々も数字としてつかんでおかなければなりませんし、これからもし補正があるということであれば、資金繰りや様々なことを含めて対応が必要ですから、そういう意味でやっているということであって、決して対米の交渉材料のための検討チームではなくて、国内の生産基盤、輸出業者を守るために何ができるかということを検討するための検討チームをつくっているということであります。

前後のやりとり

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