横沢高徳 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

ありがとうございます。

江藤大臣は、予算委員会でもやることはやるってはっきりおっしゃるので、急に役人の方たちがぱたぱたし出すのがありますが、ちょっとそこも含めて、前向きな答弁ありがとうございます。

令和九年度以降の、今、水田政策の見直しの話が出ましたが、先日、地元の畜産と、あとは中山間地で水田を活用しながら牧草をやっている方たちと意見交換をしました。そこでも、やはり令和九年度以降の水田政策の見直し、非常に注目していると。ただ、やはり見直しにはいい見直しと悪い見直しがあるんだと、今回こそいい見直しにしてほしいということをおっしゃっておりました。特に、もう中山間地、家族経営体などで和牛や酪農をやっている方たちが中山間地の条件不利な水田を使いながら、牧草をまきながら営農継続している、そのような人たちが営農継続できるような見直しにしてほしいんだという声をいただきましたので、是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。

それでは、新規就農者の年齢要件について大臣に伺いたいと思います。

昨年十二月十三日の予算委員会で、新規就農者の年齢要件について大臣に質問をさせていただきました。大臣からは、私の気持ちとしては四十九歳は外したいと答弁をされ、農水幹部と議論を交わし、正直な気持ち、私が折れたとのことの答弁でした。

大臣がテレビの前で言っていた、私の気持ちとしては四十九歳は外したいという大臣の思いはまだ心の中にあるんでしょうか、どうでしょうか。

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