柴田巧 (日本維新の会)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

法案ができるまでにいろんな、十二分なやり取りがあったものというふうに理解をしました。

じゃ、次に、川嶋参考人にお尋ねをしたいと思いますが、私らと基本的に考えが異なるのは、参考人は、問題はない、基本的に問題はないんだと、今のままでというふうに受け取りましたが、我々的には、やはり国民の期待や理解がされない部分が大きくなっているんではないか、その役割がしっかり果たされているか首をかしげざるを得ないようなことを国民は感じているんじゃないかというふうに気がするんですね、考えるんですね。

そんな中で、川嶋参考人は、いろんな監事とかつくられることに対して懸念を示されているんですけれども、やはり税金によって活動をするということになれば、ましてや国民の理解、共感、信頼を得るためにも、やはりこの国費の適法な、適正なあるいは使用を国民にちゃんと説明できることが必要だと思っていまして。

そういう意味でも、監事を置くことは重要だと思いますし、それが置かれるのはよろしくないということをおっしゃることは国民にとってはむしろ非常に不可解で、まあそんなことはないと思いますが、知られたくない、チェックされたくない何かがあるのかと、うがった見方も出てくるのではないかと思いますが、この点、やはりしっかり税金を使うからには、血税を使うからには、そういった仕組み、制度というものはあってしかるべきだと思いますが、御見解を改めてお聞きをしたいと思います。

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