大島九州男 (れいわ新選組)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 208 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

小林政務官のおっしゃることですから、それはしっかりと私も受け止めさせていただきたいというふうに思いますが、ちょうど、新興という言葉がありました。その新興というのは、進める行いじゃなくて心の信仰に沿った、こういう政策で行けば当然人をあやめることがない、やはりそういう平和利用。だから、特にこの防衛省が考えるAI、先ほど井上委員の指摘にありましたけど、殺傷性を高めていくというような何かイメージは、やっぱりこれは国民にとっても世界にとっても非常に誤解を与えるというか、やはり防衛省というのはそういう軍事利用、平和、AIを軍事利用にして戦争に活用しようとしているんだというふうにそれを受け取りますよね。

だから、そういうことではなくて、本当にこのAIを平和利用にやっていくと、人のその生命を傷つけるようなことのない技術として専守防衛、その日本の防衛のために活用していくんだということを明快にやっぱり発信していくべきだというふうに思いますし、このAI本部もきちんとそういったところを、総理大臣のリーダーシップの下、平和憲法を持った日本の役割として世界にAIの平和的利用をしっかりと推進していく、そういう本部なんだというような発信をしていくぐらいのことをやっていくべきだというふうに思っておりますので、大臣、最後、決意を述べていただいて、質問を終わります。

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