市川類一橋大学イノベーション研究センター特任教授/東京科学大学データサイエンス・AI全学教育機構特任教授

2025年5月22日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

御質問ありがとうございます。

今回、事後にAIに係るリスクが出てきた場合にどう対応するかという御質問ですが、簡潔に申し上げますと、やはりまずはアジャイルに対応するということと、二番目は、それをやはり、じゃ、どこまでが良くて悪いのかというのを適切なプロセスを通じて関係者も含めて対応するという点と、三番目は、それでできた基準はやはり広く公開して今後そういうことをしないようにしていくと、この三点が重要ではないかなと、こういうふうに思っております。

以上です。

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