竹詰仁 (国民民主党)

2025年5月20日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

御説明ありがとうございました。

私は、今の御説明もそうだったんですけど、こういった二〇一〇年代からの背景を見ると、私はむしろ、ルール作りはとても早く作ろうとしていて、とても慎重に作ってきたんじゃないかと思っているんですね。でも一方で、何というんでしょう、慎重であるがゆえに開発が遅れていったということもあるんじゃないかと思っていて、むしろ丁寧にやってきた、でもその開発というかそれは遅れて、利用の方も遅れているというような状況が今の状況なんじゃないかなと思って、いろんなものを、資料を読んだり、今の御答弁も聞いてそういうふうに思っているんです。

この人間中心のAI社会原則というのが、先ほど、二〇一九年に作られたということで、ヨーロッパもヒューマンセントリックという言葉を使って日本と同じようなことを言っておりました。あくまでも人間が中心ですと、AIが人間を支配するような社会であってはならないと、人間が人間にとって最も良い形でAIを作っていく社会でなければならないという考え方だったと認識しているんですが、この日本とヨーロッパでは、人間中心のAIの活用、AIが人間を、支配されるようなことがあってはならないという、こういったコンセプトについては共通しているのか、大臣の見解を教えてください。

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