竹谷とし子 (公明党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

先生をもってしてもやはり難しいことだということなので、これよくしっかり考えていかなければいけないことなんだなというのをよく今も認識をさせていただきました。大変重要な御意見であったというふうに思います。ありがとうございます。

それから、幾つも重要なことを御指摘をいただいたんですけれども、やはりサイバーの世界は国境がないので、国際連携を想定した運用にするべきだということ、本当におっしゃるとおりだというふうに思います。また、今のお話とも関係しますけれども、やはり官だけではなくて民も連携をするということが大変重要だというふうに思います。

先生のお話の中でも、この情報共有ということについて民間をよく活用していった方がいいということで、重要インフラ事業者とNISC間での共有件数を先生の書籍でも、書物でも三桁単位ぐらいの数であるというのに対して、JPCERT/CCが受け付けたインシデント報告、調整件数というのは、報告件数が六万件以上、調整件数で二万件近くということで、本当にそちらの方の情報等をしっかりと連携をさせていただくことが大変重要なんだというふうにこの数字を見た限りでも思いましたけれども。

今この共有をしようというときに、何かこの阻害要因みたいなものが政府の中にあるか、それを改善をしていくにはどのようにしていったらいいのかということについて何か御示唆があれば教えていただきたいというふうに思います。

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