お助け隊、広めていきます。広め隊になろうと思います。よろしくお願いします。皆さんも是非、お助け隊、地元に帰ったら、お助け隊、お助け隊と、よろしくお願いします。
民間事業者からは、サイバー攻撃を受けた際、広報や政府への報告について、やはりこれはレピュテーションリスクが気になるという声もあります。政府にインシデント報告を行う際の内容には公表前の経営に関わる情報が含まれていることもあろうかと思いますし、例えば届出を求める基幹インフラ事業者のネットワーク構成というのも非常に機密性が高い情報ではないかと思います。
民間事業者に安心して情報提供を行っていただくためにも、政府としても情報管理が厳格に行われていくべきだと思いますが、お考えをお聞かせください。
43門門松貴内閣官房内閣審議官
お答えいたします。
基幹インフラ事業者でございますが、サイバー攻撃によりそのシステムに障害が発生した場合、国家及び国民の安全を損なう事態が生じるおそれがあるということでございまして、官民連携してサイバーセキュリティーの確保に取り組む必要性が特に高いということで、一定の電子計算機を導入した場合の届出であったりとか、サイバーセキュリティーインシデントが発生した場合等の報告を義務付けるということとさせていただいております。
政府としては、これから、これらの情報を整理、分析をするとともに、サイバー攻撃による被害の防止に必要な情報を政府が事業者に提供するなど官…
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河野義博(公明)
また、これらの義務はいずれも基幹インフラ事業者を対象とするものですが、我が国全体のサイバーセキュリティー向上に向けては、そのサプライチェーンを構成する基幹インフラ事業者以外の事業者の対策も必要となると思います。特に中小企業については、サイバーセキュリティー対策に積極的な投資を行う体力がそもそもないといった方も多い。そういった中で、国としての支援をお考えだと思います。
中小企業向けのサイバーセキュリティー対策について、どのようにお考えでしょうか。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
我が国の経済の基盤となる中小企業のサイバーセキュリティー対策の強化は喫緊の課題であり、サプライチェーン全体の防護の観点からも重要であると認識をしています。
サイバー対処能力強化法案においては、サイバー攻撃による被害の防止のために必要があると認めるときは、基幹インフラ事業者以外の事業者に対しても国が適切な情報提供を行うこととしているほか、情報共有、対策のための官民による協議会を設置することとしており、中小企業等を含めたサイバーセキュリティーの対策の強化を図ってまいります。
また、中小企業の支援策といたしましては、私の所管ではありませんが、経済産業省にお…
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- (上の発言)
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河野義博(公明)
お助け隊、広めていきます。広め隊になろうと思います。よろしくお願いします。皆さんも是非、お助け隊、地元に帰ったら、お助け隊、お助け隊と、よろしくお願いします。
民間事業者からは、サイバー攻撃を受けた際、広報や政府への報告について、やはりこれはレピュテーションリスクが気になるという声もあります。政府にインシデント報告を行う際の内容には公表前の経営に関わる情報が含まれていることもあろうかと思いますし、例えば届出を求める基幹インフラ事業者のネットワーク構成というのも非常に機密性が高い情報ではないかと思います。
民間事業者に安心して情報提供を行っていただくためにも、政府としても情報管理が厳格に行われていくべきだと思いますが、お考えをお聞かせください。
47門門松貴内閣官房内閣審議官
お答えいたします。
もう先生御指摘のとおりでございまして、まず、この法案では、基幹インフラ事業者に対しまして、一定の電子計算機を導入した場合の届出、サイバーセキュリティーインシデントが発生した場合の報告を義務付けておるわけでございますが、加えまして、協議会の構成員に対しまして資料の提出など必要な協力を求めることができることとしているところでございまして、これらの中には、事業者にとって機微な情報、これが含まれることもあり得るということは十分承知をしております。
その上で、この本法案においては、政府が取得した情報に係る安全管理措置を講じなければならないと…
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河野義博(公明)
民間への様々な配慮や官の心得なども御答弁をいただいたところであります。官民連携の強化がなくしてはなし得ないことだと思いますので、しっかりやっていただきたいというふうに思います。
次に、各論に入らせていただきたいと思います。
第四条で規定しております特定重要電子計算機の届出について、具体的にどのような機器の届出を求めることになるのか、お聞かせください。
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49門門松貴内閣官房内閣審議官
お答えいたします。
第四条で規定されている特定重要電子計算機の届出、これ法律では特別社会基盤事業者に対する届出なんですが、これまあ要は基幹インフラ事業者のことですが、基幹インフラ事業者に対して届出を求める特定重要電子計算機の具体的な範囲でございます。
例えば、よく言われるファイアウォールであったりとかVPN装置と言われる、要するに事業者の内部システムと外部のインターネットの接点となるような機器、これを届出いただくと。また、認証サーバーとよく言われますが、システム管理において重大な役割を果たしている機器、こういうものを想定しているということでございます…
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