城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

確かにそのAI法案に対する、AI法案が不安の解消にどこまでつながるかについてということでありますけれども、AIに対する不安感の解消に向けては、まず第一に、今回我が国初となるAI法案を国会に提出いたしまして、そこで、世界で最もAIを開発、活用しやすい国とする方向性を、ある意味意気込みですけれども、強く打ち出したこと、これは極めて大きな意義を有するというふうに考えております。

その上で、本法案に基づきまして、国はそのAI研究開発や活用の適正性のための指針もこれしっかりと整備し、そしてまた、各事業者はそれに沿って自らリスク評価をしていただいてその遵守に努めることとか、あるいは、御指摘の悪質な事案等に関しては国が必要に応じて情報提供を行うこと、これは十六条に書いてありますけれども、こういったことを通じて、企業におけるAIに対する不安感、これは相当程度軽減するというふうに認識しております。

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