大島九州男 (れいわ新選組)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

是非それはしっかりやっていただきたいということを要望しておきます。

ちょっとこれは答弁要りませんけど、実は八日の日に、国土交通省、ここにいた政府参考人に私は何だそれはと言ったんですが、それは何かというと、JRがサポート校という通信に通う子供たちの定期とかを廃止するという話があったわけですよ。それは企業が決めることだから知りませんみたいな、そんな話をしたんで、そうじゃ駄目だと言ったら、ちょうどその日にJR東日本が配慮が足りませんでしたというような記者会見して、継続するというようなことがあったんで、是非国交省からは、その言ったことをちゃんと守るようにJRに指導していただきたいということを要望しておきますから、よろしくお願いしておきます。

それで、次になりますが、漁港、漁場を整備する際、この間もちょっとこういう話をしたんですけれども、風力発電に対するそういった認識とか、身近に感じてもらえるために、目に見えるところの部分にもそういう洋上風力発電の効果とかいうものを見せる必要があるんじゃないかと、国民に。だから、それは、本当に養殖場だったりとか本当にちっちゃい漁場に大きいこれはもう風力ではなくてレンズ風車と言われるような部分を浮体させて、そして、ああ、こういう効果があるんだなというようなことをその漁業者、本当に身近な漁業者にお示しするということは非常に必要だと思っていて、こういうことを私は是非、農水省、進めてもらいたいというふうに思いがあるんですけど、どうでしょうか。

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