竹谷とし子 (公明党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

国内調達の比率の引上げ、是非進めていただきたいと思います。

また、昨年の事例で既にその目標を達成しているという、大変これは朗報であるというふうに思います。

いろんな技術開発も、中小企業も含めて行われているものというふうに聞いております。例えばコンクリートを使った浮体。コンクリートは、原料の多くが国産であり、生産拠点が全国にある素材であります。洋上風力発電のコンクリート製の浮体も既に開発をされています。さらに、それを3Dプリンターとドローンを使って、将来的に短期間で量産をすることを目指す取組も実証段階に近づいているということを、先日公明党としても視察をさせていただきました。そうした民間の技術開発を政府として力強く後押しをして二〇四〇年の目標を達成していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

洋上風力発電の推進には、一方で港湾が必要不可欠であります。先ほど鬼木先生の御質問にもございました。港湾の役割について、国土交通省から御説明をお願いいたします。

前後のやりとり

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