城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

お答えいたします。

地震が多い我が国におきましては、地震の被害軽減のため、地震の予測精度向上を図っていくことが重要であることは言うまでもございません。

現在、政府におきましては、文部科学大臣を本部長といたしまして関係府省により構成される地震調査研究推進本部の方針に基づき、観測網の整備とそのデータを活用した地震の予測精度向上に資する調査研究を推進している状況にございます。

また、統合イノベーション戦略二〇二四にも記載のとおり、防災・減災に資する科学技術を推進していくことは重要と考えておりまして、内閣府におきましては、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPですが、これを通じて、これまでSIP4D、基盤的防災情報流通ネットワークですが、このSIP4Dの開発などの取組を府省横断で進めてきているところでございます。

科学技術担当大臣といたしましては、これらの取組における研究成果の創出及び社会実装の加速、これに取り組むとともに、関係する府省庁などの要望を踏まえつつ、府省横断で今後実施していくべき防災・減災に資する研究開発について引き続きしっかり検討してまいる考えであります。

前後のやりとり

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