横沢さんには、このILCのことについてたくさんお聞きをいただきまして、ありがとうございます。
改めてですが、科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長と繁栄のために極めて重要であり、やっていかなければということを思っております。
ILCの計画につきましては、令和四年二月、文部科学省の有識者会議におきまして関連する課題につき報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえ対応がなされていくものと承知をいたしております。
私ども復興庁といたしましてもしっかりと注視をしてまいりたいと、かように思っております。よろしくお願いします。
71小小沢雅仁(立憲)
時間になりました。
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奥村政佳(立憲)
時間が来ました。
本当、毎週意見交換するぐらいしっかりと、僕も頑張りますので、一緒に頑張りましょう。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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横沢高徳(立憲)
立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
ちょっと順番を入れ替えまして、初めにILC、国際リニアコライダーについて伺います。
令和二年六月の本委員会で行った復興庁設置法の改正案の附帯決議で、国際リニアコライダー計画について、福島のイノベーション・コースト構想と並んで新しい東北に資するもので、国内誘致に向け検討を進めることとあります。
国際リニアコライダーは国際協働施設として世界が協力して建設されるものであり、日本に建設されればアジア初の大型科学技術拠点となるものです。前回の委員会でも竹詰委員からもありました…
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- (上の発言)
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
横沢さんには、このILCのことについてたくさんお聞きをいただきまして、ありがとうございます。
改めてですが、科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長と繁栄のために極めて重要であり、やっていかなければということを思っております。
ILCの計画につきましては、令和四年二月、文部科学省の有識者会議におきまして関連する課題につき報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえ対応がなされていくものと承知をいたしております。
私ども復興庁といたしましてもしっかりと注視をしてまいりたいと、かように思っております。よろしくお願いします。
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横沢高徳(立憲)
大臣、ありがとうございます。
ILCは国際協働施設ですので、世界の動きを見ながら国の意思を明確に示していくことが必要と考えます。文科省に伺いますが、最近のこの中国の動きは把握されておりますでしょうか。
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76福福井俊英文部科学省大臣官房審議官
お答えいたします。
中国の動きということでございますが、中国では中国科学院高エネルギー物理研究所が中心となり、直線型のILCと異なる周長百キロメートルの円形の大型加速器を建設する構想があるというふうに承知しております。
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横沢高徳(立憲)
ありがとうございます。
そうなんです、中国も単独でこの円形加速器を検討しているというところであります。それで、中国も、二〇二六年三月に公表される中国政府の第十五次科学技術五か年計画に採択されれば、二〇二七年に建設開始、二〇三〇年代の実験開始を目指しているということで、単独の動きがあると。
それを見越したやはり欧州また米国も新たな動きがあるということで、アメリカは国内で建設するよりも国際協調を目指している。そして、欧州の方は、この中国を見据えて一年前倒しをして、二〇二六年の六月、約一年後に戦略の更新を予定しているということでございます。
さらに、文科…
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