立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
ちょっと順番を入れ替えまして、初めにILC、国際リニアコライダーについて伺います。
令和二年六月の本委員会で行った復興庁設置法の改正案の附帯決議で、国際リニアコライダー計画について、福島のイノベーション・コースト構想と並んで新しい東北に資するもので、国内誘致に向け検討を進めることとあります。
国際リニアコライダーは国際協働施設として世界が協力して建設されるものであり、日本に建設されればアジア初の大型科学技術拠点となるものです。前回の委員会でも竹詰委員からもありました。
まず、伊藤大臣も、十二月の本委員会で、科学技術のイノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長、繁栄のために重要なことだと述べております。まずは、伊藤復興大臣の復興からの視点に対する意思確認をさせていただきたいと思います。
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
私自身を始め、被災者の方々の意見をお聞きする場において避難先で暮らす方の声を直接に伺うことや、各自治体が避難先において住民の皆さんの声をお伺いする懇談会に復興庁の職員も同席するなど、これまでも住民のお声を伺ってきたところであります。
こうした取組に加えて、被災地に戻った方、避難先で暮らす方、新たに移住してきた方の状況を最もよく理解している各自治体とも日常的に連携を取ることで、復興の現状や課題を把握し、施策に反映をさせていただいてきたところです。
また、被災地に戻った方と移住してきた方が一体となった被災地のコミュニティーの維持、形成を図ることで復興や町…
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71小小沢雅仁(立憲)
時間になりました。
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奥村政佳(立憲)
時間が来ました。
本当、毎週意見交換するぐらいしっかりと、僕も頑張りますので、一緒に頑張りましょう。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
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- (上の発言)
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横沢高徳(立憲)
立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
ちょっと順番を入れ替えまして、初めにILC、国際リニアコライダーについて伺います。
令和二年六月の本委員会で行った復興庁設置法の改正案の附帯決議で、国際リニアコライダー計画について、福島のイノベーション・コースト構想と並んで新しい東北に資するもので、国内誘致に向け検討を進めることとあります。
国際リニアコライダーは国際協働施設として世界が協力して建設されるものであり、日本に建設されればアジア初の大型科学技術拠点となるものです。前回の委員会でも竹詰委員からもありました。
まず、伊藤大臣も、十二月の本委員会で、科学技術のイノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長、繁栄のために重要なことだと述べております。まずは、伊藤復興大臣の復興からの視点に対する意思確認をさせていただきたいと思います。
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
横沢さんには、このILCのことについてたくさんお聞きをいただきまして、ありがとうございます。
改めてですが、科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長と繁栄のために極めて重要であり、やっていかなければということを思っております。
ILCの計画につきましては、令和四年二月、文部科学省の有識者会議におきまして関連する課題につき報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえ対応がなされていくものと承知をいたしております。
私ども復興庁といたしましてもしっかりと注視をしてまいりたいと、かように思っております。よろしくお願いします…
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横沢高徳(立憲)
大臣、ありがとうございます。
ILCは国際協働施設ですので、世界の動きを見ながら国の意思を明確に示していくことが必要と考えます。文科省に伺いますが、最近のこの中国の動きは把握されておりますでしょうか。
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76福福井俊英文部科学省大臣官房審議官
お答えいたします。
中国の動きということでございますが、中国では中国科学院高エネルギー物理研究所が中心となり、直線型のILCと異なる周長百キロメートルの円形の大型加速器を建設する構想があるというふうに承知しております。
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