望月明雄総務省大臣官房地域力創造審議官

2025年3月25日・第217回国会 参議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 80 発言)

まさに、DXを進めていく上で高度なデジタル人材の確保というものは非常に重要でございます。

その中で、一つは、先ほど委員からも御指摘がありました非常に高度なデジタル人材、こちらの方をそろえていくということが大切かと考えておりますので、そちらにつきましても財政措置を、例えば交付税措置を〇・七とか、そういった形でしっかりと確保できるようにしているところでございます。

また、非常に高度な専門人材でございますが、団体の中で孤立をしてしまうといったことがたまに発生しております。そういったことが起きないようにしっかりとサポートできる職員が必要だろうというふうに考えておりまして、専門人材と一般の職員の橋渡しを行う職員、我々としましてはこれDX推進リーダーというふうに申しておりますけれども、その育成を図るということで、その育成経費、これも特別交付税措置を行っております。

また、研修といたしまして、総務省の中の組織であります自治大学校などで研修を行って育成を図っていく、また、アドバイザー等を派遣して対応しているということでございます。

さらには、先ほど申しました人材のプール機能、そういったものをしっかりと活用をしていただきまして、これ、都道府県と市町村の連携という中で対応していただけるように財政措置を講じているということでございます。

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