国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今日は、法案提出者の皆さん、委員会対応大変お疲れさまでございます。
私の方から、まずは発議者、法案提出者の皆さんに御質問させていただきたいと思います。
まず最初、今回のガソリン暫定税率廃止法案、野党七党で一致結束して法案提出できたというのは大変大きな意味があるというふうに思っております。まさに国民の皆さんから、このガソリンの暫定税率廃止、一日も早く実現してほしいと、こういう強い要望を受けて、今回も野党七党で最終調整をして法案を取りまとめたという御努力には感謝申し上げたいと思います。
とりわけ、地方で生活されている皆さんは、まさに十八歳以上の方がいれば、もう一家に一台とか二台じゃなくて、一人一台、車を保有していると、こういう御家庭も多いと。こういう中にあって、今は政府は補助金でリッター当たり十円の補助を出していますが、このガソリンの暫定税率廃止ができればリッター当たり二十五・一円ですから、はるかにその軽減効果、家計への負担軽減効果は極めて大きいというふうに思っております。
政府も六月の二十六日から更なる追加策を検討しているという状況ですが、まさに我々がこの法案を出すというところが一つのトリガーになっているんじゃないかと、そういった追加策をやっていこうというのがですね、そういうところもあるんではないかなというふうに思っております。
そこで、法案提出者の方にお伺いしますが、今回の法案の意義、皆さんの思いも含めてですね、今回の野党七党で共同提出した法案の意義について改めて確認をさせていただきたいと思います。
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上田勇(公明)
いや、今の御答弁、これ十日後に施行するんでしょう。で、もちろん十日にはすぐ給付があるということではありません、それはよく分かります。申請も、申請はもうそのときにはできるような形にならないといけないのに、今のではちょっと、じゃ申請、どうやって申請していいかも分からない、その後いつ給付されるのかも分からない。当然その間、資金繰りの問題も生じるんだけれども、それもこれから考えますでは、ちょっと準備不足なんじゃないのかなということはこれはもう指摘せざるを得ないというふうに思います。
もう十日後ですからね。そのとき、今何も、これ詳しいことまで、それは政府等の関係…
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青柳仁士(維新)
今の御質問にお答えする前に、その前の質問について、申請が十日間で難しいのではないかというようなことも含めて、先ほども言ったんですけれども、申請と計測は別のものでありまして、七月の一日までにやらなければいけないのは、在庫量の計測であります。
これまで、自民党、公明党、政府の方で想定していた還付の手続においても、申請についてはその実行したその日以降に行うということを想定しておりましたので、それについては、先ほど来から申し上げているとおり、税制上の還付の仕組みよりもこの給付の仕組みの方が圧倒的に早くできるであろう、すなわち、還付で生じるような資金繰りの問題等…
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上田勇(公明)
済みません、今せっかく御答弁いただいたんですけど、青柳先生、十日後は計測さえすればいいんだと、その後どういう制度になるかも分からないんだけど、とにかく測ってくれと。これはちょっとどうなんでしょうかね。どこに申請して、いつそれが戻ってくるのか分からないのに、とにかく測ってくれ。かえって今の答弁で不安になったと思います。やっぱり十日後の話ですからね。
もう答弁は結構です。
したがって、今、今日、何点か質問させていただいて、やはりこの非常に短い期間でこの法案を施行するということは極めて現実性に疑問がある、そのことを強く感じたところでございます。
本来はち…
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- (上の発言)
72浜浜口誠(国民)
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今日は、法案提出者の皆さん、委員会対応大変お疲れさまでございます。
私の方から、まずは発議者、法案提出者の皆さんに御質問させていただきたいと思います。
まず最初、今回のガソリン暫定税率廃止法案、野党七党で一致結束して法案提出できたというのは大変大きな意味があるというふうに思っております。まさに国民の皆さんから、このガソリンの暫定税率廃止、一日も早く実現してほしいと、こういう強い要望を受けて、今回も野党七党で最終調整をして法案を取りまとめたという御努力には感謝申し上げたいと思います。
とりわけ、地方で生活されている皆さんは、まさに十八歳以上の方がいれば、もう一家に一台とか二台じゃなくて、一人一台、車を保有していると、こういう御家庭も多いと。こういう中にあって、今は政府は補助金でリッター当たり十円の補助を出していますが、このガソリンの暫定税率廃止ができればリッター当たり二十五・一円ですから、はるかにその軽減効果、家計への負担軽減効果は極めて大きいというふうに思っております。
政府も六月の二十六日から更なる追加策を検討しているという状況ですが、まさに我々がこの法案を出すというところが一つのトリガーになっているんじゃないかと、そういった追加策をやっていこうというのがですね、そういうところもあるんではないかなというふうに思っております。
そこで、法案提出者の方にお伺いしますが、今回の法案の意義、皆さんの思いも含めてですね、今回の野党七党で共同提出した法案の意義について改めて確認をさせていただきたいと思います。
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重徳和彦(立憲)
この法案の内容、政策的な意義については、今、浜口委員からも話がありましたとおり、特に地方では一人一台の時代でありますので、もうとっくにそういう時代であります。そして、生活コストはもちろんのこと、物流コストを通じた経済効果ということ、さらには、夏を迎えますので、観光とか帰省とか、人が動く時期になってきますので、地方を中心に非常に重要な内容の法案、いや、地方だけじゃなくて都市部においても、物価が下がっていくという要因にもなりますので、非常に意義のある法案であることは言うまでもないと思っております。
さらに、特に浜口委員には国民民主党さんの政調会長ということ…
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74浜浜口誠(国民)
ありがとうございます。
まさに今、重徳議員の方からお話あったとおり、国民の民意でこの法案はできているというふうに私も受け止めております。まさに一日も早くこの法案を成立をして、物価高、ガソリン高で家計が大変厳しい状況に置かれている国民の暮らしを支えていく、その役割は非常に大きいというふうに思っております。
そうした中で、先ほども少し触れられましたけれども、ガソリンの暫定税率廃止につきましては、昨年十二月の十一日、国民民主党と自民党、公明党の三党の協議で、ガソリンの暫定税率を廃止するということは幹事長間で合意がされております。また、あわせて、日本維新の会…
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青柳仁士(維新)
お答えいたします。
今年の三月三日、政府・与党による税制改正大綱の誠実な対応を条件として、我が党は修正された今年度予算に賛成をさせていただきました。公党間の非常に重たい合意であったというふうに思っております。そして、政府の主張する来年度のガソリン暫定税率廃止を担保する法案を提出すると同時に、時期を早めるために今国会での法案提出による七月からの実施を目指した立憲民主党、国民民主党も含む五党での協議を呼びかけまして、それに応じた自民党、公明党との間でこれまで三か月間に六回にわたる真摯な協議を積み重ねてまいりました。
一応、その場にいらっしゃった自民党、公…
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