この法案の内容、政策的な意義については、今、浜口委員からも話がありましたとおり、特に地方では一人一台の時代でありますので、もうとっくにそういう時代であります。そして、生活コストはもちろんのこと、物流コストを通じた経済効果ということ、さらには、夏を迎えますので、観光とか帰省とか、人が動く時期になってきますので、地方を中心に非常に重要な内容の法案、いや、地方だけじゃなくて都市部においても、物価が下がっていくという要因にもなりますので、非常に意義のある法案であることは言うまでもないと思っております。
さらに、特に浜口委員には国民民主党さんの政調会長ということで、お隣の維新の会の政調会長青柳さんと我々三人で今回の法案提出に当たりまして綿密な打合せを何度もさせていただきましたし、条文のすり合わせもそうです、それから各党の中の調整、また、今日は七党皆さん出席いただいていますので、こうした他党との結束、調整、そんなことにも浜口委員のお力なくしてここまでたどり着くこともできなかったと思っております。
昨日、衆議院で本会議通過をいたしまして、こうして参議院の舞台において審議をさせていただいております。昨年の十月の総選挙以来、衆議院においては少数与党という状況でありました。ですので、この通常国会において何とか結果を出そうじゃないかということの重要な法案が今審議されているわけでございます。
そして、私が言うことじゃないかもしれませんが、維新さん、国民さんにおいて自公との協議をずっと続けてこられた。だけど、通常国会のどこかで結論が出るだろうと、法案出せるだろうと、そんな期待も世の中にもある中で、まさかのこの通常国会やり過ごそうと、このままいくともう与党はこの法案を出すどころか中身の検討もさして進まない、こんな状況に危機感を抱いた野党側がこの度、一致結束をして法案を提出し、審議に至ると、衆議院を通した。これは非常に意義の、そういう意味での意義の大きなものだと私は実感をいたしております。
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青柳仁士(維新)
今の御質問にお答えする前に、その前の質問について、申請が十日間で難しいのではないかというようなことも含めて、先ほども言ったんですけれども、申請と計測は別のものでありまして、七月の一日までにやらなければいけないのは、在庫量の計測であります。
これまで、自民党、公明党、政府の方で想定していた還付の手続においても、申請についてはその実行したその日以降に行うということを想定しておりましたので、それについては、先ほど来から申し上げているとおり、税制上の還付の仕組みよりもこの給付の仕組みの方が圧倒的に早くできるであろう、すなわち、還付で生じるような資金繰りの問題等…
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上田勇(公明)
済みません、今せっかく御答弁いただいたんですけど、青柳先生、十日後は計測さえすればいいんだと、その後どういう制度になるかも分からないんだけど、とにかく測ってくれと。これはちょっとどうなんでしょうかね。どこに申請して、いつそれが戻ってくるのか分からないのに、とにかく測ってくれ。かえって今の答弁で不安になったと思います。やっぱり十日後の話ですからね。
もう答弁は結構です。
したがって、今、今日、何点か質問させていただいて、やはりこの非常に短い期間でこの法案を施行するということは極めて現実性に疑問がある、そのことを強く感じたところでございます。
本来はち…
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72浜浜口誠(国民)
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今日は、法案提出者の皆さん、委員会対応大変お疲れさまでございます。
私の方から、まずは発議者、法案提出者の皆さんに御質問させていただきたいと思います。
まず最初、今回のガソリン暫定税率廃止法案、野党七党で一致結束して法案提出できたというのは大変大きな意味があるというふうに思っております。まさに国民の皆さんから、このガソリンの暫定税率廃止、一日も早く実現してほしいと、こういう強い要望を受けて、今回も野党七党で最終調整をして法案を取りまとめたという御努力には感謝申し上げたいと思います。
とりわけ、地方で生活されてい…
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- (上の発言)
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重徳和彦(立憲)
この法案の内容、政策的な意義については、今、浜口委員からも話がありましたとおり、特に地方では一人一台の時代でありますので、もうとっくにそういう時代であります。そして、生活コストはもちろんのこと、物流コストを通じた経済効果ということ、さらには、夏を迎えますので、観光とか帰省とか、人が動く時期になってきますので、地方を中心に非常に重要な内容の法案、いや、地方だけじゃなくて都市部においても、物価が下がっていくという要因にもなりますので、非常に意義のある法案であることは言うまでもないと思っております。
さらに、特に浜口委員には国民民主党さんの政調会長ということで、お隣の維新の会の政調会長青柳さんと我々三人で今回の法案提出に当たりまして綿密な打合せを何度もさせていただきましたし、条文のすり合わせもそうです、それから各党の中の調整、また、今日は七党皆さん出席いただいていますので、こうした他党との結束、調整、そんなことにも浜口委員のお力なくしてここまでたどり着くこともできなかったと思っております。
昨日、衆議院で本会議通過をいたしまして、こうして参議院の舞台において審議をさせていただいております。昨年の十月の総選挙以来、衆議院においては少数与党という状況でありました。ですので、この通常国会において何とか結果を出そうじゃないかということの重要な法案が今審議されているわけでございます。
そして、私が言うことじゃないかもしれませんが、維新さん、国民さんにおいて自公との協議をずっと続けてこられた。だけど、通常国会のどこかで結論が出るだろうと、法案出せるだろうと、そんな期待も世の中にもある中で、まさかのこの通常国会やり過ごそうと、このままいくともう与党はこの法案を出すどころか中身の検討もさして進まない、こんな状況に危機感を抱いた野党側がこの度、一致結束をして法案を提出し、審議に至ると、衆議院を通した。これは非常に意義の、そういう意味での意義の大きなものだと私は実感をいたしております。
74浜浜口誠(国民)
ありがとうございます。
まさに今、重徳議員の方からお話あったとおり、国民の民意でこの法案はできているというふうに私も受け止めております。まさに一日も早くこの法案を成立をして、物価高、ガソリン高で家計が大変厳しい状況に置かれている国民の暮らしを支えていく、その役割は非常に大きいというふうに思っております。
そうした中で、先ほども少し触れられましたけれども、ガソリンの暫定税率廃止につきましては、昨年十二月の十一日、国民民主党と自民党、公明党の三党の協議で、ガソリンの暫定税率を廃止するということは幹事長間で合意がされております。また、あわせて、日本維新の会…
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青柳仁士(維新)
お答えいたします。
今年の三月三日、政府・与党による税制改正大綱の誠実な対応を条件として、我が党は修正された今年度予算に賛成をさせていただきました。公党間の非常に重たい合意であったというふうに思っております。そして、政府の主張する来年度のガソリン暫定税率廃止を担保する法案を提出すると同時に、時期を早めるために今国会での法案提出による七月からの実施を目指した立憲民主党、国民民主党も含む五党での協議を呼びかけまして、それに応じた自民党、公明党との間でこれまで三か月間に六回にわたる真摯な協議を積み重ねてまいりました。
一応、その場にいらっしゃった自民党、公…
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田中健(国民)
我が党は、結党以来、このガソリンの暫定税率の廃止ということを掲げておりまして、その実現に向けて繰り返し議員立法を提出をしてきました。また、与野党問わず、協力できる政党と連携してきたという歴史があります。長い歴史であります。
二〇二二年になりますが、三党幹事長合意の下に設置をされました原油価格高騰・トリガー条項についての検討チームでは、実務者である、当時、大塚耕平政調会長による粘り強い交渉の結果、補助金によるガソリンの値下げというものは実現ができましたものの、目標でありますトリガー条項の凍結解除ということは見送りになりました。さらに、二〇二三年の臨時国会…
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