船橋利実 (自由民主党)

2025年6月21日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 103 発言)

あなた方は提案者で、我々が質問することに答える立場でしょう。そこをわきまえて発言をしていただかないと、これ、あなた方が出した法案を我々質疑しているんですよ。そこを、いやいや、手の前に、私がまだ発言しているんだから、その態度自体がおかしいでしょう。私が今発言しているんですよ。質問者は私ですよ。私が質問したことに答えてくださいよ。

今あなたがお答えした中で、経産省が、いわゆる業界団体の実情として、七割のSSというのは中小零細事業所で、一つのSSしか持っていないところはたくさんある。

私は北海道が選挙区ですよ。北海道にもそういうところたくさんありますよ。そこのほとんどは、人口でいえば一万人以下であったり、あるいは家族経営でやっているスタンドですから、あなたが言うように大規模で何店舗も持って、(発言する者あり)いやいや、あなたが言っているじゃないですか。何店舗もあってデジタルでやっているところが八割、九割って、どこを見て言っているんですか、あなた。

あなた方のヒアリングの中身を、じゃ、お聞かせください。私が言ったように、一店舗のようなところ、北海道のような積雪寒冷地でSSが町に一つしかないようなところの話も、あなた方、実態として確認したんですか。

前後のやりとり

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