土谷晃浩財務省国際局長

2025年4月10日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 97 発言)

まず、IDAについてでございますけれども、これを申し上げますと、加盟国はあくまでも国内手続、これ、国内手続、日本でいえばまさにこの国会での議論でございますけれども、ここで承認が得られることを前提にあくまでも資金貢献の表明を行っているところでございます。

したがいまして、これは、特定の国というよりも一般論で答えさせていただきますと、仮にある国が一回プレッジした金額についてこれを何らかの理由で貢献できないということになりました場合には、IDAに対する貢献総額全体が減少することになりまして、IDAとしましてはその限られた資金の範囲内で次の三年間、これを運営していくと、そういう関係になると理解しております。

前後のやりとり

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