熊谷裕人 (立憲民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 247 発言)

ありがとうございます。個人消費が押し上げられるという分析をされているということであります。

ここまで、やはり個人消費が、GDPの半分を占める個人消費が冷え込んでいたので日本の景気回復が遅れているという分析がほとんどであったと思いますし、私も、個人消費が落ち込んでいた、これが活性化をしないので景気が余り良くならない、実感がないということであったというふうに私も認識をしておりますので、本当に今の財務省の分析のように個人消費を喚起をしてもらえれば有り難いなと思うんですけれど、若干平準化したことによって、それなりの収入のある方については余り効果があるようには思えませんので、この基礎控除を上げたということがしっかり景気回復につながるように、これからも側面的な支援というものを政府として考えていただきたいなというふうに思います。

昨日も議論がありました。基礎控除というものの考え方がどうなんだというふうに、昨日、小池委員もやっておりましたが、改めてここを余り深く言うつもりはありませんが、最低限の生活に必要なものには課税しないということが基礎控除だと私も思っておりますが、改めてそこの点につきまして整理して御答弁いただければと思います。基礎控除の考え方についてです。

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