杉久武 (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 187 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 297 発言)

今御説明いただきましたとおり、今まで一般扶養も特定扶養も年収要件が百三万というところでそろっていたわけであります、被扶養者側のですね。それが今回、百二十三万と百五十万ということで分かれてしまいますので、やはりこの早生まれの大学一年生の部分については、しっかりとやっぱり様々なチャンネルを使って、正しい認識が大学生の皆さんに持っていただけるように政府としてもお取組をいただきたいというふうに思います。

続いて、十九歳から二十二歳の大学生世代について、今百五十万円までアルバイトをしても税の方では税負担が増えることはないということが確認できましたが、あわせて、今日は厚労省にも来ていただいておりますので、社会保険の観点からもどうなっているかについて確認をしていきたいというふうに思います。

この大学生世代が百五十万円までアルバイトをするということに関して、社会保険の観点からは何か課題がないのか。例えば、社会保険の加入義務の可否の観点、また大学生の多くの方が活用しております国民年金の学生納付特例制度の観点から、どういうふうに整理ができるのか、厚労省の保険局、年金局、それぞれに答弁を求めたいと思います。

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