勝部賢志 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 297 発言)

今おっしゃられた考え方は、私も文書でちょっと手にあるんですけど、森友学園との交渉記録を今後一か月程度で出していきたいという考え方と、それから、赤木俊夫氏がまとめられた文書、これは六月上旬をめどに出したいということなんですけど、私はこういうふうに段階を追って出していくという考え方は決して否定はしません。大変な作業だと思いますので、それは本当に鋭意取り組んでおられる皆さんに心から敬意を表したいというふうに思うんですけれども、こういう順番で出していかれるのであれば、やっぱり赤木雅子さんが求めている誰が指示をして何のために自分の夫は死ななければいけなかったのかということについて、是非できるだけ早く出していただきたいと。

そして、その今の経過からいうと、恐らく赤木俊夫氏がまとめられたと思われる文書という中に相当なその事実が分かるものが入っているのではないかと私自身は思っているんです。そうじゃないかもしれませんけれど。ですので、作業をしながらこれが、それ核心をついているとかということを見分けながらやるというのもなかなか難しい問題かもしれませんけれども、やっぱりその改ざんがされたこと、そして改ざんをさせられて自ら命を絶っていった、その辺りのことが分かるようなものを優先的に出していくということが必要だと思います。

ついては、赤木氏が取りまとめられた文書は、六月上旬と言っていますけれども、これもっと前倒しできないのかというふうに思います。国会が開いている間に十分に議論ができるようなタイミングに是非出すべきではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

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