勝部賢志 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 297 発言)

前に官房長官が御発言になった中で、総理が発言されたんだと思いますけど、亡くなられたということを考えれば上告せず判決を真摯に受け止めるべきであるという趣旨の御発言がありました。やはり私は、赤木さんがこのことで命を自ら絶ったということは非常に重たかったというふうに思っています。そして、その妻である赤木雅子さんが、なぜ自分の夫は死ななければならなかったのか、その理由、誰が改ざんを指示したのか、それを知りたいということで今回開示請求をしているわけであります。

ですから、私は、今回のその開示についての判断、決断をされたことは先ほど申し上げたとおりですけれども、内容とか、これからどういう方針で行くかというのは非常に大きいと実は思っています。おっしゃられたように、十七万ページもあるということなので、これをどういうふうに優先順位を付けて明らかにしていくのかということは非常に、大変な作業であるという一方で、非常に重要なことだと思っていますので、その点について改めてお伺いしたいと思うんですけれども、説明責任とは、国民に対する説明責任とは一体どういうことを明らかにすることだというふうに大臣は思っておられるのか、お聞きしたいと思います。

前後のやりとり

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