青島健太 (日本維新の会)

2025年4月17日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

去年の夏に、気象庁、虎ノ門にお邪魔させていただきまして、最新のいろいろなものを見せていただきました。大分秘密というか、どこでも写真撮っていいというわけではなかった場所でしたので持ち帰ってはいないんですが、今お話出たスーパーコンピューター等々で以前よりは格段に予測の確率といいますか上がっているというところを伺ったんですが、でも、今の数字を聞きますと、まだまだ、もっともっと頑張っていただかなきゃならないという数字のようにも思います。

さて、今度は大雨、集中豪雨、ゲリラ豪雨等に対しての備えの部分なんですが、資料をちょっと用意させていただきましたけれども、御覧いただきたいと思いますが、これは首都圏外郭放水路、私が通っていた高校があります春日部にある大きな、地下神殿とも呼ばれるものでございます。私、写っていますけど、別に他意はありません、人がいた方が大きさが分かるだろうということで私載っているものを出させていただきましたけれども、本当にもう広大なというか、ちょっと言葉で表現しづらいぐらいな地下に空洞がありまして、そこに、川が水にあふれる、あるいは氾濫するようなことが予想されるときにここの中に水を流し込んで江戸川にうまく流し込むという装置でございますが、これ、どこに伺えばいいんでしょうか、機能しているんでしょうか。これ、大変なものを造ったんですが、なかなか我々、これ中で機能しているところ見るわけにはいかないんですが、いかがでしょうか。

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