青島健太 (日本維新の会)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

この来場者の移動を支えるライドシェアというものが、この万博を通じてもっとこの国に親しまれるもの、あるいは信頼されるものになる、その機会になればいいなというふうに私強く思っています。

この日本版のライドシェア、ライドシェアをめぐってはいろんな考えがあることも承知しております。いわゆるウーバーとか、もっと規制の緩い自由度の高いライドシェアに関しては、例えばフランスとかドイツとかオランダとか、これを入れていない国もあるのも確かであります。

しかしながら、アメリカあるいはカナダあるいはイギリスとか、非常にもう皆さんが自由に使い込んでいるという国もある中で、これがこの先、日本でどういうふうな形に落とし込まれていくのかというところはまだまだ見ていかなければならないと思いますけれども、ただ、私は、我が国にとってこのライドシェアというものが非常にこれは大事なものとしてこれから機能していくし、そういうものにしていかなければならないというふうに思っております。

さて、今日は万博とそしてライドシェアをめぐる話を伺ってまいりました。大臣は所信の中で様々なことに触れていただいておりますけれども、例えば過疎地域における交通空白、それから、今日も少し触れさせていただきましたけど、京都などにあるオーバーツーリズム、それからまた、石破総理が掲げている地方創生にまつわるところのお話なども数多く所信の中では触れていらっしゃいます。

それぞれに解決策はもちろん必要なんですが、ただ、今日取り上げさせていただいたライドシェア、交通空白やオーバーツーリズムや地方創生、こうしたものには、私、極めて有効な交通インフラになる、その可能性をライドシェアは持っているというふうに思っております。

このライドシェアの可能性、中野大臣はどんなふうに思っていらっしゃるでしょうか。お願いします。

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