森本真治 (立憲民主党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

この計画のこれ熱中症対策というところがちょっとあって見させてもらった中で、今後の主な対応ですね、熱中症対策いろいろ書いてあるんですけれども、例えば、職場の皆さんにこの熱中症対策のための作業計画、これのケースモデルの作成をするとか、あとはヒアリングを通じた好事例の収集とか、ある意味皆さんが頑張って、こういうふうに頑張ってもらっているんですよというようなことを紹介をしていこうという取組のレベルのことは重点的にやろうと書いてあるんですが、これも現場から寄せられた声です。

現在、特に製造業現場などもそうですけれども、やっぱりこの熱中症対策というのはやっていると、当然自分たちでやっているんだけど、これだけではもう対応ができないという中で、例えば冷房設備等の設備投資ですね、これやっぱり行いたいんだけど、環境改善の、ただやっぱり中小企業の皆さんなども含めて、御案内のようにもう大変今厳しい状況の中で、設備投資がなかなかできないということですよね。そういう中で、やはりこれは、国としてしっかりとそういう設備投資の支援などもやっぱり積極的にやってもらわなければいけないという声も多く寄せられているんですね。

実際に、そういう中でのやっぱりこれが労災、労働災害につながっているというような実態がある中でいうと、もうそこまで強化をしていかないと、この暑さ、もう本当耐えられないですよ、本当もう。そういう状況でありますので、その辺りの財政的な部分の対策も含めて是非強力に進めていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

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