赤澤亮正 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

2025年5月26日・第217回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 289 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 350 発言)

この委員会の前にあった質疑を踏まえてちょっと質問変えられたような感じですので、それに応じてちょっとお答えしたいと思いますが、これまず申し上げたことは、六月の中旬のサミットですね、G7のサミットで両首脳がとにかく会うのを楽しみにしているという電話会談でのお話があったので、その機会を念頭に置きながら交渉者として交渉することは間違いがありません。

ただ一方で、委員が御指摘してくださったとおり、ゆっくり急ぐと、何か期限を決めて、そこまでにまとめようとして国益を誤って譲るようなことがあってはならないという思いがあります。

一方で、石破総理の訪米については、これ総理がおっしゃったことをそのまま繰り返したいと思いますが、閣僚級協議の推移を見ながら、石破総理も状況によっては自ら訪米し、トランプ大統領と直接会談することもあり得ると考えている旨述べられておられますので、現時点で具体的に決まっていることはございませんけれども、そういうことですということを申し上げておきたいと思います。

前後のやりとり

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