浜口誠 (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 239 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)

インターネットの調査によると、四人に一人の方がデコ活認識されているという結果が出ているようですけれども、肌感覚としてはまだまだじゃないかなと。今日御出席の先生方は関心高い方多いと思いますので御認識はあると思いますけれども、一般の国民の皆さん、まだまだ、こういった脱炭素に向けたライフスタイルを変えていく活動の周知というところは積極的に行っていただきたいというふうに思います。

その一方で、今日、青木先生からも御指摘がありましたが、地域脱炭素交付金はやはり執行率が大変低いということが会計検査院からも指摘をされております。この点については先ほど議論ありましたので、私もその議論聞いていて、いろいろ理由、背景はあるのかもしれませんけれども、ただ、やはり執行率の低さというのは、これはもう紛れもない事実だというふうに思っております。

この交付金の成果指標としては、再生可能エネルギーの導入量がどこまで進んだのかというのがKPIの一つだというふうに聞いております。

令和六年度の目標は二十一万二千キロワットということになっているんですけれども、令和五年度についての実績は七千百九十五キロワットにとどまっていると。目標からすると三%程度ということです。やはり、執行率も悪ければ、導入目標に対してこの再生可能エネルギーの導入量も大幅に目標からは、令和五年度においては下回っているということだと思います。

実際、令和六年度、足下では、この交付金を使って各自治体がこの脱炭素のエネルギーを増やしていこうということで取り組んでおられますけれども、令和六年度の実績はどのような状況になっているのかどうか、また、少ないんであればなぜ少ないのか、その理由も併せて確認をさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

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