岩本剛人 (自由民主党)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)

大臣から一生懸命対応していただくという答弁をいただいたんですけれども。

この運用経費なんですけれども、地方交付税措置ということなんですけれども、御承知のとおり、今答弁あったように、地方交付税措置というのは算定基準があります。このガバメントクラウド、二十業種のことをクラウドに上げると、それで全国共通化させると。

それは、どこに行っても対応できるというようなシステムであるわけですけれども、このクラウドのシステムですけれども、いわゆるGAFAが対応すると。実際はこのGAFAから、例えばグーグルでもいいんですけれども、そこから直接市町村に請求が来ます。そういうシステムになっています。その支払はドル建てです。ですから、為替にも大きく影響されると。

そういうことがありますので、もちろんその地方交付税措置というのは一つの考え方ではあるんですけれども、これを未来永劫システムとして動かしていくわけですから、そこはやはり地方交付税ではなくて新たな標準準拠システムの運用経費としてこれは考えていかないと、恐らく様々な対応を求められてくると思いますので、その点是非、大臣もよく御承知かと思いますので検討していただきたいというふうに思います。

続きまして、環境省の方に、再生エネルギーのことについてお伺いをさせていただきたいと思います。

二〇三〇年度目標のエネルギーミックスにおいて、再生可能エネルギーについては三六%から三八%を目標というふうに理解をしておりますけれども、現在の進捗状況についてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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