事実誤認というお話がありました。私は、不当であるだけではなくて、根拠がでたらめだと思うんですね。
日本がアメリカの製品に課している関税の四六%、その半分の二四%の相互関税を課すというんですが、エコノミストは、この四六%が根拠が分からない、でたらめではないかと、こう指摘しております。政府として、この四六%、二四%の根拠、確認されていますか。
2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 274 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)
事実誤認というお話がありました。私は、不当であるだけではなくて、根拠がでたらめだと思うんですね。
日本がアメリカの製品に課している関税の四六%、その半分の二四%の相互関税を課すというんですが、エコノミストは、この四六%が根拠が分からない、でたらめではないかと、こう指摘しております。政府として、この四六%、二四%の根拠、確認されていますか。
今の盗難のことは本当に私もそのとおりだと思います。ちょっとまたこれは別途取り上げていきたいと思いますが。
最後に、これ、実は太陽光だけじゃなくて、例えばバイオマス発電はこの損害保険料が、二〇二一年と二〇二四年、これたったの三年間なんですけど、九倍になっているんですよ、保険料が。それほど事故、トラブルが多いということなので、この保険という面からもこの再エネについてしっかりと議論をし、確認させていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
日本共産党の山下芳生です。
トランプ大統領の関税措置が世界を揺るがしております。国際的な貿易ルールを無視し、相手国との協議もなしに一方的に高い関税を掛ける、各国の経済主権を踏みにじる不当なもので、到底許されません。
総理、トランプ大統領に断固抗議し、撤回を求めるべきではありませんか。
もちろん事実誤認もたくさんあるということです。そしてまた、それは委員とはお考えが違うのかもしれませんが、投資もし、雇用も生み出してきたその国と、我が国のことですが、ほかの国と同一に取り扱うということは到底認められるものではないと。
そういう意味で、誤りというか、事実認識の違いはきちんと正すべきです。そして、撤回も求める。そういうことです。
事実誤認というお話がありました。私は、不当であるだけではなくて、根拠がでたらめだと思うんですね。
日本がアメリカの製品に課している関税の四六%、その半分の二四%の相互関税を課すというんですが、エコノミストは、この四六%が根拠が分からない、でたらめではないかと、こう指摘しております。政府として、この四六%、二四%の根拠、確認されていますか。
済みません、御通告いただいておりませんが、これは一体どういうことですかということは当然聞いております。それが、答えが、こうこうしかじか、こういう計算方法でということで、統一的な返答を受け取ったということではございません。 それは、何でこうなる、先ほど来いろんな委員の方々が、こういう計算方法じゃないかというふうに御指摘があり、あるいはいろんな新聞に出ておる。結果からすると、どうもそういう計算方法なのかなというふうに推測はできますが、そのことを合衆国に、しかるべき立場の人に聞きましても、はい、そうですというふうに明確に権限を持って回答を受けたことはございま…
江藤農水大臣も、この四六%については全く根拠が分からないと、こうおっしゃっているんですよね。だから、こんなでたらめで不当なやり方はもう撤回を迫る必要があると思うんです。 イタリアの首相は、間違っている、オーストラリアの首相は、不当だ、ブラジルの大統領は、撤回せよなど、世界の首脳はトランプ関税を厳しく批判しております。当然だと思います、ルール踏みにじっているんですから。貿易には相手があります。本来、まず話し合うべきです。アメリカ・ファースト、俺たちが一番だ、俺たちが世界のルールだ、こんなやり方を許したら、総理も言うように、世界経済全体に大きな影響を及ぼす…
どの国とどのように連携するのが最も効果的かということの議論は、一日に何度も行っておるところでございます。 そのときに、いやいやと、一番投資をしている、一番雇用を生み出している日本であるからして、ほかの国と違う取扱いをするのは当然だという思考方法も当然我々は求めているところでございまして、日本は別にずるをしてきたわけでもなければ、アンフェアなことをやってきたわけでもない。 そうすると、我々が大変な努力の末に生み出してきた雇用、それから所得というものをどのように評価をするかということも併せて考えていかねばならぬのであって、他国との連携もそうですが、じゃ、…