石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

大手、中小の回答が出ておりますが、未組織労働者の方々どうするかということでございます。労組による支援も受けられない非正規労働者の方々、そういう方々の賃上げというものがきちんと実現できますように、私どもとしてもよく見ていかなければなりません。

今、物価高のお話、そしてまたトランプ氏の関税の発表によって苦しんでおられる方々どうするんだというお尋ねであったかと思います。

先ほど羽田委員の御質問にもお答えをいたしましたが、恐らく西日本新聞にも出ているんだと思いますけれども、じゃ、福岡で相談窓口ってどこですかということ、そこの電話番号もきちんと載せるようにいたしております。ホームページ見れば分かるでしょうみたいなことを申し上げるつもりは私はございません。

そこにおいて、じゃ、融資なんだろうか、あるいは新しい取引先の開拓なんだろうか、あるいはいろいろな価格転嫁についての問題なんだろうか、それぞれの会社さんが何に困っておられるのということを事前にきちんと把握をした上で適切な対応がタイムリーにできるようにしていかなければなりません。そういうようなことを、経産局を中心に政府挙げて、そういうような困っておられる方々の対応に十分にお応えできるようにしたいと思っております。

先ほど申し上げましたように、例えば融資ということであれば、いろんな要件を緩和、撤廃するということでございまして、ああ、いっぱい書類書かなきゃいけないねというような、そういうような煩雑さも取り除く努力は最大限いたしておるところでございます。

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