南亮経済産業省大臣官房商務・サービス審議官

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘のとおりでありますが、世界的な評価が高い我が国発のコンテンツがデジタルプラットフォームを通じて世界に配信されている状況をまさにプロモーションとして捉えまして、関連するグッズやイベントなどの商品、サービスを提供することに乗り出しているというのが現状でございます。

こうしたキャラクターIPを様々な商材に導入して販売するマーチャンダイジングですが、これはコンテンツ企業とグッズなどの商材企業の連携が必要でありまして、コンテンツ産業の世界的な拡大に当たり、中心的な戦略となると承知をしているところであります。先ほど申し上げましたエンタメ・クリエイティブ産業戦略の中間取りまとめにおいて、マーチャンダイジングを支援することを明記しているところであります。

具体的には、質の高いグッズの生産や、海外における販売拠点やリアルなイベントの実施に必要となる情報の収集と提供をジェトロの海外事務所を通じて実施するとともに、令和六年度補正予算におきまして、日本発コンテンツの海外展開を行う際のローカライズやプロモーションの支援、こうしたことにも取り組んでいるところでございます。

以上でございます。

前後のやりとり

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