2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

ありがとうございます。

本当に、そのアバターを使って動画配信などをする人の総称だということで、これで御存じになったということで、最近ではこのVチューバーと企業が提携を結んだりとか自治体から起用されたりということで幅広く活躍しているそうで、私も実は恥ずかしながらこれまで知らなくて、Vチューバー、地元の静岡県の皆さんと意見交換をする中で、このVチューバーを熱く語る方がいらっしゃいまして、初めてこの世の中でVチューバーが活躍しているということを私も知りました。

今年二月には、静岡市の清水区で初めてご当地Vチューバーサミットというのが開かれまして、全国から五十五のVチューバーが参加をされて、パネル討論ですとか事例発表などが行われたと。そのイベントの中で人気投票もありました。第一回世界ご当地Vチューバーグランプリには、西浦めめさんという静岡県沼津市の公認Vチューバーが選ばれたということで、こうして自治体とのコラボも大変有効だということを知りました。

私も勉強のために何人かのVチューバーさんの動画を見てみたんですけれども、いい点として、顔出しがないので、例えばなりたい人物像があれば自由になることができる、ジェンダーとか関係なく、いろんな壁を取っ払って、自由になりたい人物になれるということ、それから、企業や自治体などにとってはPRしたい商品によって柔軟に人物像をつくり上げることができるということ、それから、リアルな人物を起用するよりも比較的安いコストで広告できるという、様々いい点があるのかなということを感じております。

コンテンツ産業政策を担当する経産省として、大臣も今回聞いたというお話もありましたけれども、Vチューバーの今後の展開とか支援、グローバルなども視野に入れるのかどうかなどについてなど、考えを聞かせてください。

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