古賀之士 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

おはようございます。立憲民主党の古賀之士でございます。

今日は、武藤容治経済産業大臣始め関係各位の皆様方に質問をする機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。

私から、まず米国との関税交渉についてお尋ねをいたします。

御存じのように、三月十二日、米国の東部時間午前零時から、鉄鋼、アルミニウムの輸入に関して二五%の関税が発効されました。武藤大臣は、渡米をされまして関税の交渉を行ってこられました。お疲れさまでございました。また、この交渉の経過ですね、先ほどもお話をされましたけれども、かいつまんで伺います。また、今後のその鉄鋼、そしてアルミニウムについて、これ対米輸出だけでも我が国は三千億円、それからアルミニウムの対米輸出はおよそ二百五十億円規模と言われております。これに対して二五%の関税が掛けられるというわけで、もちろん関税だけではなくて、気候変動、GX対策という観点からも、これはやはり、鉄鋼、アルミニウムというのは非常に課題の多い分野でもございます。

国内対策を含めまして、武藤経済産業大臣は、今後、この二五%の課税に対しましてどのように取り組んでおかれるおつもりなのかも含めて御答弁願います。

前後のやりとり

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