串田誠一 (日本維新の会)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

爪が出ても麻酔銃で対処できるわけですよ。もうそこから、よく麻酔銃というのはすぐ効かないからということで、スーパーマーケットの中に入っている場合、麻酔銃も危ないだろうという話になるんですが、頑丈なおりの中で爪が出ても、それは麻酔銃を撃って眠らせて、そして放獣するということも考えられるわけでございますので、この条文は、銃器を使用した鳥獣の捕獲等以外の方法によっては的確かつ迅速に当該危険鳥獣の捕獲等をすることが困難であるということですから、爪が出たり何か作業員が危険であれば、それは麻酔銃で対応することもこの条文からすればできるわけですよ。

銃器を使用しなければいけないという要件には私は該当しないと思うので、その点、前回の議事録自体は、非常にそういう意味で、おりの中に入っても銃殺できるかのような議事録であったんですが、今日の答弁は非常に丁寧に答えていただいて、いろんな場合があるんだという、そういうことで答弁をしていただいたというふうに私も思っておりますので、是非、出てきたら殺すというようなことではないんだというようなことを今日はもう明言していただきましたので、そのような形で運用をしていただければと思います。

次に、質問を変えますが、私のところにもよくアニマルカフェというのが相談受けるんですね。昨今非常に増えてきているというふうに思うんですけれども、放置しておいていいわけではないというふうに私は思うんですが、アニマルカフェに関する規制というのはどのようになされているのか、お聞きしたいと思います。

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