串田誠一 (日本維新の会)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

今回、鳥獣保護管理法の中でも、森林に対するいろいろな附則も入れて、附帯決議も入れていただけるような予定になっているとお聞きをしていますけれども、実際、環境省が一番この法律の中で込めていかなきゃいけないのは、もちろんその熊に関しての秋田県のような事例もあったものですからこういった法律にしたんだろうとは思うんですけど、環境省という名前の中で、そういう、猟友会の方から聞いたんですが、猟友会の中で人命を守るというのを猟友会の使命の中に入るというのは議論されていないということなんですよね。元々はそういうことではないという、非常に重たい責任というものがこの法律によって課せられてしまって、じゃ、責任の所在というのは明確になっているんだろうかというようなことも問われているんですが。

環境省という名前の省庁が、森だとかそういったようなものを法律じゃなくて附帯決議にしなきゃいけない。本当は、熊などが食料がないということが原因なのが一番大きいわけですから、そこの部分が、今人工林というものが非常に多いということ自体を環境省は直視して、この法案の中にそこの部分というものを盛り込んで、しっかりとそれを同時に進めていくというのが私は本来の姿だったんではないかなというふうに思うんですけど、これに対しては、副大臣、ちょっとお答えいただいてもいいでしょうか。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)