福山哲郎 (立憲民主党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

だから、そういう答弁するんだったら、こんなことが漏れなきゃいいんです。前進したとか言わなきゃいいんですよ。

これ、日本にとって大変な問題だから言っているんですよ。受け入れ難いのは僕も分かります。それを多分主張はされたでしょう。でも、主張をして、分かったと、じゃ、テーブルのせようかと言われていないんです、今のところは、報道を見る限りはですよ。それなのに、何が前進したのかとか分からないんですよ。

これね、外務大臣、僕は赤澤大臣が駄目だと言っているわけではありませんが、どこかの時点で経産大臣とか、相手が、財務長官が交渉の責任者だとしたら財務大臣とか、状況によっては外務大臣も全体として交渉に臨むと、日本はそれぐらい本気だと。一人が私悪いと言っているわけではないけど、相手三人そろって来ているんですよ。

日本は、本気でこの交渉のテーブルにちゃんと関税、自動車、鉄鋼をのせてもらわなきゃ困るんだということを示すためにも、経産大臣や財務大臣、相手が財務長官出てきているわけだから、USTRの代表も出てきているわけだから、これは日本の本気を示すためにもそういったことも必要なんじゃないでしょうか、外務大臣、いかがですか。

前後のやりとり

38の発言を見る

46の発言を見る