榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。

条約の議論に入る前に、先ほど来、赤澤大臣とトランプ大統領、ホワイトハウスでの会談の話がありましたが、ヤフーのニュース見てびっくりしたのが、赤澤大臣がメーク・アメリカ・グレート・アゲインの帽子をかぶってダブルサムアップでうれしそうな顔されて、生き生きとされているなと思いましたが、若干相手のペースにはまっているんじゃないかなと思いまして、名前が赤澤だから赤い帽子かぶったのかどうか分かりませんが、格下の格下という発言もありましたが、やっぱり毅然と交渉をやった方がいいね。

雰囲気を柔らかくするためにあの帽子かぶったというのは容易に想像できますよ。あれを批判するつもりありませんが、どうせかぶるなら、帽子取った後、タグを引っ張ってメード・インどこか確認した方がよかったね、あれ。どこで作っているのか、しゃれの一つも言えたんじゃないですか。町で売っているメーク・アメリカ・グレート、MAGAの帽子はほとんど中国製、ベトナム製、バングラデシュ製と言われていますから、あれ、これから高くなるね、これからあの帽子が。しっかりやった方がいいと思います。(発言する者あり)大臣が多分チャイナと言っていましたけど、大統領がかぶっているのはアメリカ製で作っているとも言われていますので。これ大臣、是非また検証してみてください。

次に、租税条約に入りたいと思います。

万博が始まりまして、ちょうど一週間。この万博がナショナルデーというのをやっていまして、この万博最初のナショナルデーが実はトルクメニスタンだったんですね。総理もこれを機に、ベルドイムハメドフ・トルクメニスタン大統領と石破総理の首脳会談やっていますね。トルクメニスタンというのは非常に天然資源が豊富なところでございまして、特に、GトゥーG、ガス・トゥー・ガソリンの技術で今国を挙げて頑張っていると。それに日本の技術を活用した経済連携を一層強化したいという議論があったと思うんですけれども、ただ、このトルクメニスタンって私初めて調べてみたんですけれども、日本企業で進出しているのはおおむね七社で、在留邦人が十四人なんですね。

このトルクメニスタンとこの本条約を締結するに至った背景というのはどんなのがあるんでしょうか。

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