柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

私は極めて不適切だというふうに思います。

私、本会議でも、外国人からの献金を受けたことがあるのか、パーティー券の購入を受けたことがあるのか、また間接的なそういった献金を受けたことがあるのかということを聞きました。それについては一切ないということでありましたけれども、これは衆議院でもさんざん議論されたように、いわゆる中国系の企業からその献金をもらっていたという疑義は、これは拭えていないわけであります、これ間接的にということでありましたけど。かつ、このような外国、広く開かれた外国企業からパーティー券の購入というものを許容するべきではないかというふうに取られる趣旨の発言をしているということは、私は、外務大臣としては極めて不適切であり、それは外務大臣としての任を成さないのではないかというふうに思います。

ですから、ODAの話をしました、ODA、海外にお金ばらまいているんじゃないかと、じゃ、何のためにばらまいているんだ、それは国益だと。それは国益のためですよ。でも、その国益じゃなくて、これは岩屋外務大臣の個人的な利権に結び付いているんじゃないかと取られるようなことは、これは厳に慎むべきであると思いますし、そういったパーティー券の購入を含めて海外勢力から利益供与を受けることはもう厳にあってはならないことなんだということをこれ断固として示す必要があるというふうに思いますけれども、御見解を伺いたいと思います。

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