トルクメニスタンとの間の現行条約というのは、すなわち日ソ租税条約ですが、一九八六年に発効して、一九九五年に両国間で引き続き有効に適用されることが確認をされておりました。しかし、緊密化する両国間の経済関係、また今後を踏まえて両国間の経済交流を一層促進する必要があると。したがって、脱税、租税回避に対処するための枠組みを強化する必要があると。それがゆえに、早期に現行条約の内容を全面的に改正して、新たな条約にして締結する必要があったということでございます。
是非この条約をお認めいただくことで、そうしますと、配当や利子に対する源泉地国での課税が減免されることになりますので、一層投資あるいは進出が促進される、日系企業のですね、というふうに考えておりますので、是非御理解をいただければと思っているところでございます。
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岩屋毅(自民)外務大臣
失敬ながら、そのような見方をうがった見方というふうに言うのではないかと考えております。
重ねて申し上げますが、私は、中国系の企業から献金を受けたということは断じてございません。この問題とそのODAの議論というのは全く私は別の議論だと思っております。
ODAの目的は、開発協力大綱にあるとおりに、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の下で平和で安定し、繁栄した国際社会の形成に資すると同時に、我が国と国民の平和と安全の確保、経済成長による繁栄といった我が国自身の国益の実現にも寄与することでございますので、この目的に資するODAの執行に今後とも全力で努めて…
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柳ヶ瀬裕文(維新)
これ、自民党内でもこういった疑義を呈する人がいると。このように思われる行為をする、発言をすることが私は問題だというふうに思いますので、これはしっかりと厳に慎んでいただきたい、このことを申し上げて、質疑を終わりたいと思います。
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榛葉賀津也(国民)
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
条約の議論に入る前に、先ほど来、赤澤大臣とトランプ大統領、ホワイトハウスでの会談の話がありましたが、ヤフーのニュース見てびっくりしたのが、赤澤大臣がメーク・アメリカ・グレート・アゲインの帽子をかぶってダブルサムアップでうれしそうな顔されて、生き生きとされているなと思いましたが、若干相手のペースにはまっているんじゃないかなと思いまして、名前が赤澤だから赤い帽子かぶったのかどうか分かりませんが、格下の格下という発言もありましたが、やっぱり毅然と交渉をやった方がいいね。
雰囲気を柔らかくするためにあの帽子かぶ…
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- (上の発言)
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岩屋毅(自民)外務大臣
トルクメニスタンとの間の現行条約というのは、すなわち日ソ租税条約ですが、一九八六年に発効して、一九九五年に両国間で引き続き有効に適用されることが確認をされておりました。しかし、緊密化する両国間の経済関係、また今後を踏まえて両国間の経済交流を一層促進する必要があると。したがって、脱税、租税回避に対処するための枠組みを強化する必要があると。それがゆえに、早期に現行条約の内容を全面的に改正して、新たな条約にして締結する必要があったということでございます。
是非この条約をお認めいただくことで、そうしますと、配当や利子に対する源泉地国での課税が減免されることになりますので、一層投資あるいは進出が促進される、日系企業のですね、というふうに考えておりますので、是非御理解をいただければと思っているところでございます。
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榛葉賀津也(国民)
事務方で結構ですけれども、この条約結ぶことによって、人的、経済的交流がどんなふうに促進されると思っていらっしゃいますか。
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94北北川克郎外務省欧州局長
お答え申し上げます。
この日・トルクメニスタン租税条約が締結されることで、例えばこの租税条約に規定があります配当や利子に対する源泉地国での課税が減免される、そういったことによって、日本からトルクメニスタンに、またトルクメニスタンから日本にそれぞれ投資、進出する企業や個人にとって、投資、経済活動に関する二重課税のリスクが低減することになると考えております。
こういったことによりまして、両国間の人的交流や経済的交流が一層促進されるということが期待されております。
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榛葉賀津也(国民)
御承知のように、トルクメニスタンというのは、長年にわたり親子二代で大統領が国を相当牛耳っていまして、強力な権威主義体制をしかれていると承知をしていますし、政治的自由であるとか民主主義が制限されているとも言われています。
経済にも政府が相当強く関与していると。普遍的価値観を共有されているかというと、ううん、なかなか厳しいなと思う国でございますけれども、その一方で、実は日本トルクメニスタン経済合同会議というのがありまして、日本側の会長が伊藤忠の都梅博之副社長が就いていらっしゃいます。昨年十二月にも第十五回の会議が行われて、中小企業を力を入れて両国関係を強化…
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