福山哲郎 (立憲民主党)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

おっしゃること、僕理解しているつもりなんです。安全保障分野でこの関税の問題を一緒にリンクして議論したくないと石破総理の言われていることも私は理解しているし、そのとおりだと思っています。

この対策本部の中にも関税の事務局に十人配置した中にも、防衛省からは出ていない。これは、日本の側の、まあある意味でいうと、スタンスとしてはよく理解しているつもりですが、大統領が赤澤大臣に言われたということを赤澤大臣自身が示唆をしていると。どのぐらいの強さで言われたのかは分かりませんが、本当にテーブルにのらないのかどうか、そのことを確認した上で、アメリカにですよ、確認した上で、この関税の協議については安全保障分野は切り離すということを、アメリカ側と切り離した上で今の防衛大臣の答弁や局長の答弁があるんだったら私は理解します。

でも、日本国内でこうやって切り離すんだ切り離すんだと言って、日本の、ごめんなさい、失礼な言い方をすれば、ある種ポジション、希望的なポジションは言っているけれども、実際、アメリカはそうは取っていなくて、いきなり行った途端それが出てきたらどうするんですかというのを危惧しているから私は聞いているんです。

じゃ、確認します。アメリカ側とは、安全保障の分野ではこの関税協議について切り離して協議をするということを確認をされた上で今答弁されているのでしょうか。

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