大和太郎防衛省防衛政策局長

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

お答えいたします。

これ若干繰り返しになりますけれども、先ほど大臣からお話ししたとおり、今般の米国の関税措置に関する日米協議というのは主に経済分野の取組に焦点を当てるものであるというふうに認識しているところであります。その上で、今回の協議における議論の詳細については、外交上のやり取りであることから、お答えできないということを御理解いただければと思います。

また、これも大臣からありましたけれども、今回の米国の関税措置に関する日米協議が経済分野の取組に焦点を当てるものであって、関税と安全保障は別の問題として議論されるべきという認識を持っております。

ただ、その上で、米国の関税措置に関する日米協議については、これはもう政府挙げての取組でありまして、防衛省としても、引き続き、関係省庁とも協力、連携の上、しっかりと取り組んでいく、こういう構えであります。これはもう事務方も同様でございます。

前後のやりとり

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