原口一博 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 320 発言)

それで結構です。

是非、大臣、検察官も強く守ってください。これから犯罪が複雑化、高度化する中で、広域化します。しかも、外国人犯罪が増えていきます。是非お願いをして。

先ほど、重症化予防効果と言われましたけれども、最後まで重症化予防効果は出してきませんでしたよ。重症化予防効果は、厚労省が持っているデータは感染研とそれから長崎大学です。それはすぐ論破できます。

それから、今回のコスタイベについては、ベトナムで治験しているんですね。ベトナムで治験して、三十六人亡くなっている。亡くなっているものを日本人に治験しない。どれだけ治験したのかと。これもまた別のところでやります。

厚労省、これも問取りを失敗していますよね。これは大臣に聞きますよと僕が言ったことが問取りの中に入っていないんです。

それは何かというと、最初、初期の頃、パンデミックの頃、彼らは数字を、私からいうとごまかしたんです。どうごまかしたかというと、感染予防効果を、つまり、注射を、コロナワクチンを打った人なんだけれども、いつ打ったか、さっきの不明、不明の人も未接種者に入れたんです。

これは、大臣、聞かれていますか。未接種者に入れたから、結局、委員長、どうなったかというと、未接種者の分が感染者が多くなった、そんなデータになったわけです。本当は違ったんです。接種者でいつ打ったか不明の人をその中に入れていたんです。

今、接種すれば接種するほど感染がしやすくなる。あるいは、スパイクたんぱくの毒性、これについてはもう明確に出ていますよね。よその国は、もう三年前から、さっき価格が同じだとおっしゃいましたけれども、よその国は打っていないですよ。何でかというと、よその国は日本と違って火葬でなくて土葬だから。土葬で、私も、たまたま自分が生きているから、こうやって自分の細胞を検査できるんですよ。しかも、国会議員という恵まれた立場だから。皆さんの周りにもおられませんか、苦しんでおられる方が。歩けなくなった、動けなくなった、血栓ができた、それから心筋炎になった。

本来、これも厚労省に、多分問取りに失敗しているから答えられないと思うけれども、事細かく聞いたんですよ。今までの薬品だと、どうしていましたか。こういう有害事例が出ると、データベースに積み上がって、そして、イエローペーパーだ何だと警告を出しているでしょう。今回、出していないじゃないですか。なぜですか。事務方で結構です。

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