石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年3月13日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)

三月六日、参議院予算委員会がございました。そこにおいて、公明党の谷合議員から、御指摘のように、制度の持続可能性や現役世代の保険料負担の軽減を図っていくという考えは与野党で一致したのではないかとされつつも、より多様な声を丁寧に聞いて判断をしていかねばならないという御意見を承ったところでございます。

また、斉藤代表とは、ほとんど毎日のように、いろいろな意見交換を、直接会わせていただいたり電話で、常に意思疎通を図っておるところでございます。

先週の金曜日には、患者団体の皆様の御意見を直接伺う機会をつくらせていただいたということも、先ほど来申し上げておるとおりでございます。

今後の検討に際しまして、個々の患者さんの疾病の状況、就労、生活実態が様々である中で、その負担の実態を一つ一つ丁寧に見ることにはなお困難な面もございますが、可能な限り実態を踏まえたデータ、これを出して御納得をいただくというような工夫を最大限尽くしてまいりたいと思っております。

その意味からも、患者の皆様方のお話を十分に承り、丁寧に議論を進め、その御理解をいただきますよう、公明党の皆様方のお気持ちにも十分応えられますように努力をいたしてまいります。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)