石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

私として、三党合意というものがなくなった、幹事長合意がなくなったとは認識をいたしておりません。百七十八万を目指すということについても、私どもとして考えが変わったわけでもございませんし、これは公明党さんにおいても同じだと思っております。

いつということを政府の立場で申し上げることはできません、これは三党でお話し合いになることですから。ただ、暫定ということ、あるいは当分の間ということで、前もその当分の間っていつまでだという議論があったように思うのですが、これはやはりどこかできちんと決めなければいけないことだと思っております。

令和八年度の予算編成等々もまた今後あるわけでございますが、やはりこのめどというものは三党においてきちんと決めるということ、私どもとして、少数与党ではございますが、最大の議席数を頂戴をしております我が党といたしましても、税制の現場におきまして、あるいは政調、あるいは幹事長において、いついつまでにという合意ができるように、今後努力をいたしてまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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