私は、国会は国会で動きがあると思いますけれども、党としての調査をするかどうかということをお尋ねいたしました。そこはちゃんとお答えいただいていないと思いますね。やってほしいと思います、党としても。トランプ大統領は大統領選挙中に言ったことをやり過ぎというぐらいやっていますけれども、総理も総裁選中におっしゃったことは是非実行してほしいと強く思います。
先ほど、企業・団体献金の禁止について、自民党は公開強化法で対応するという話を小泉議員がお話をされていました。お聞きをしながら、驚いたんですよね。例えば、公開の金額が一千万円以上でしょう、そもそもが。一千万円以上で何で公開なんですか。
加えて、せんだって長妻代表代行が質問をして、いわゆる政党支部が入るのかどうか、七千八百近くある政党支部のうち公開されるのはどれぐらいか。公開率五・六%と総理がお答えになりました。驚きましたけれども、五・六%ばかり動いていて、多分、心配になられたんでしょう。今日、金額ベースでお尋ねがありましたね。金額ベースで五六%だそうじゃないですか。
これで透明ですか。五六%は半透明といいます。五・六%は本当に不透明です。これをもって年度末までに野党の賛同を得ることができると思いますか。お答えいただきたいと思います。
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安住淳(立憲)
静粛に。
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野田佳彦(立憲)
なぜならば、もう皆さんお忘れになっているかもしれないけれども、去年の自民党総裁選挙のときに、いわゆる裏金の問題について、新しい事実が出てくれば再調査すると総理はおっしゃっておりました。間違いなく新しい事実じゃありませんか。党として再調査すべきだと思いますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
今後、国会においてどのような意思決定がなされて真相解明に向かうのかということについて私が言及すべきではございませんが、我が党として、国会において真相が解明される努力がなされるということには全面的に協力をしていかねばならないというふうに思っております。
今回のことは我が党の問題でございまして、これが国民の皆様方の政治不信を招いているわけでございますから、この真相の解明に向けての国会の御努力に我が党としては全面的に協力する責務があると考えております。
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- (上の発言)
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野田佳彦(立憲)
私は、国会は国会で動きがあると思いますけれども、党としての調査をするかどうかということをお尋ねいたしました。そこはちゃんとお答えいただいていないと思いますね。やってほしいと思います、党としても。トランプ大統領は大統領選挙中に言ったことをやり過ぎというぐらいやっていますけれども、総理も総裁選中におっしゃったことは是非実行してほしいと強く思います。
先ほど、企業・団体献金の禁止について、自民党は公開強化法で対応するという話を小泉議員がお話をされていました。お聞きをしながら、驚いたんですよね。例えば、公開の金額が一千万円以上でしょう、そもそもが。一千万円以上で何で公開なんですか。
加えて、せんだって長妻代表代行が質問をして、いわゆる政党支部が入るのかどうか、七千八百近くある政党支部のうち公開されるのはどれぐらいか。公開率五・六%と総理がお答えになりました。驚きましたけれども、五・六%ばかり動いていて、多分、心配になられたんでしょう。今日、金額ベースでお尋ねがありましたね。金額ベースで五六%だそうじゃないですか。
これで透明ですか。五六%は半透明といいます。五・六%は本当に不透明です。これをもって年度末までに野党の賛同を得ることができると思いますか。お答えいただきたいと思います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
これは野党の御賛同を得るように、我が党として更なる努力が必要だというふうに思っております。
ただ、先ほど金額ベースでお答えをいたしましたが、五六・五%ということだと思っております。相当に透明度は上がるということだと思っておりますが、では、政党支部というものが、本当にそれぞれがどんな役割を果たしてきたかということにつきましても、我が党としてきちんと検証してまいりたいと思っております。
透明度が上がるように、そこについて我が党として更なる努力の余地があるということはよく承知をいたしております。
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野田佳彦(立憲)
五六%の半透明では、他の政党は誰も納得しないと思いますね。もう一回出し直すべきだと思います。
我々は、禁止という法案を準備していきます。見解の違いがあるかもしれませんが、公開でいうんだったら、一千万という額ももっと下ろす、対象も政党支部が全部入るようにするぐらいのことをやらないと、公開と胸を張れないんじゃないんですかということを強く申し上げて、これについては政治資金の委員会等で、また、場合によっては来週月曜日の集中審議で、同僚議員に議論していただきたいというふうに思っています。
さて、今日は、高額療養費の問題について取り上げさせていただきたいと思いま…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
恐縮です。
政府部内でよく検討をさせていただきました。正確を期すために原稿読み上げみたいな形になりますが、御容赦を賜りたいと思っております。
セーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため、高額療養費制度の見直し自体は実施させていただきたいというふうに今でも思っておるところでございます。
ただ、患者団体の皆様方から引き続いて御意見を頂戴いたしておりまして、国会でも引き続き御指摘をいただいているところでございます。そうした状況も踏まえまして、政府・与党におきまして、患者の皆様、そして被保険者の皆様双方のお声を改めて真摯に勘案をし、検討いたし…
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