加藤さん、時間が参っていますので、まとめてください。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月21日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 449 発言)
前後のやりとり
御指摘のとおり、勤務医の確保、これは非常に重要な課題であると認識をしております。 先ほど御説明させていただきました医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージに基づく経済的インセンティブを実施するということにしておりますけれども、これらに先行いたしまして、令和六年度の補正予算におきまして、中堅、シニア層の医師を対象といたしまして、医師少数区域を始めとする医療機関との全国的なマッチングへの支援、それから、総合的な診療を学び直すためのリカレント教育の推進、このための事業を措置しているほか、都道府県と派遣元であります大学病院等の間で、医師派遣、配置に関する連…
地域によって医療ニーズは実にまだら模様であります。医師不足のピークを迎えるタイミングもその規模も、地域によってまちまちでございまして、地域ごとのきめ細かい対応が特に重要でありまして、そういったきめ細かい対応、地域に寄り添っていく対応をしていくのだというメッセージをこれからもしっかりと発信をしていっていただきたいと思います。 次に、米の価格、米価についてお伺いをいたします。 昨年の夏以降続いている米価高騰を受け、先日、江藤農水大臣より、備蓄米二十一万トンの条件売渡しという対応が発表されました。消費者の方々は高騰した米価が落ち着くことを期待しておられます…
加藤委員からはしっかり御説明をいただきまして、ありがとうございます。 経緯につきましては、十分米は生産していただいた、昨年に比べて十八万トンも多く生産していただいた、しかし、二十一万トンも集荷できていない、明らかにスタックしている、ということであれば、まずこの目詰まりを何とかするのが目的であります。 そして、大事なことは、売り渡したお米がしっかり流通に乗ることであります。ですから、集荷業者から、それが卸に行くときにはしっかり報告をしていただきます。卸の段階からいわゆる実需者、小売ですね、渡るときには精米にしていただきます。精米にすると、大体、おいしく…
- (上の発言)
加藤さん、時間が参っていますので、まとめてください。
早期にというところを是非ともよろしくお願いをいたします。
これまで、地方創生にまつわる様々な質問をいたしました。人口減少と少子高齢化が進む地方の皆さんにとっては、自分たちの暮らしを何とか守ってほしいというのが切なる願いでございます。少子化が進み、自分たちの地域から子供たちの笑い声が消えていっていく、これがどれだけ寂しいことか……
まとめてください。
はい。
是非、地方に住む方々にとっても、若い人たちが子供を産み育てやすい、そういう思いを持てる、安心できる、子育てが社会から応援されているという安心感も持てるという国にしていただきたいと願っております。
最後に総理の意気込みをと思っておりましたが、是非、少子化対策、加速化プランに対しても力強く取り組んでいただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。